【ミルレビ】ムンクの叫びノンスケール 塗装済み可動フィギュアの面白い口コミ・レビュー

ムンク0 おもちゃ


ムンクの叫びとは、、ノルウェーの画家のエドヴァルド・ムンクが1893年に制作した「叫び」という油彩絵画作品の事。

ムンクは同年と1895年にパステル、1895年にリトグラフ、1910年にテンペラで同じ題名、同じ構図による作品を描いており、全5点の『叫び』が存在している。

小学生や中学生の絵や美術の授業で必ず目にする衝撃的な作品。変な顔をしているので子供たちにとってはネタの標的とされがちなアート作品。

本記事で紹介する商品は、その「叫び」に登場する人物のフィギュアで、指から様々関節を動かすことができる優れものである。



ムンクの叫び可動フィギュアの面白い口コミ一覧

ミルレビアイコン 「初の油彩画からの立体化。物議を醸しそうな問題作」

テーブルトップの約1/12サイズの人口に膾炙した美術品を可動フィギュア化するプロジェクト、figmaテーブル美術館。
 写実的な素描を基にした前作「ウィトルウィウス的人体図」に続き、やや抽象化されたムンクの人気絵画を大胆にfigma化。
 絵画が背景も含めて完成品の為、本作にもフィヨルドをデフォルメした独特の背景パネルの前に「叫び」に耳を押さえる人物を配する仕組みとなっています。
 ムンク自身が版画も含めて何度も描いた作品中1893年に油彩で描かれた現オスロ国立美術館所蔵作を基にしています。
 本キャラクターの立体化商品(空気人形の起き上がり小法師、キーホルダー他)は既に20年以上前からアートショップで売られて居り、版権所持者の柔軟な姿勢には感謝致します。

 極限の苦悩を見事に描いた痛々しくも峻厳な原画を高度な技術で可動フィギュア化したので、やはり一種異様な雰囲気を纏ってしまっています。
 絵画と異なるポーズを取らせるとすべてちょっと悪趣味なパロディになってしまう困ったフィギュアです。
 購入者共々フィギュアも困惑しているが如く見えます。

ムンク1 ムンク2 ムンク3

ムンク4

センスありすぎかwww

ミルレビアイコン 可能性が広がるフィギュア

予約してから手元に届くまで数ヶ月あって、箱を開けたときにああそういえばこんなの買ったっけ、と、ちょっと後悔してしまいました。
ノリでなんてものを買ってしまったんだろう、と。

ところがポージングさせて写真を撮っているうちに止まらなくなりました。
どんなポージングも面白く、どの角度から撮っても良い。すごく良い表情。哀しみとか、絶望の叫びというより、何というかいきいきとしてる。力強いんです。
ミニチュアの雑貨と合わせると可能性が一気に広がり、「彼」がまるでそこに生活しているかのようです。

買ってよかったなあと思いました。
ムンク5
ムンク6
ムンク7
ムンク8
ムンク9

孤独感あってワロタwww