「トランスフォーマー コンボイの謎」の面白いレビューまとめ

トランスフォーマーコンボイの謎 ゲーム


トランスフォーマー コンボイの謎とは、1986年12月3日に発売されたタカラのファミコン参入第1弾ソフト。

サイバトロンシティーコマンダー・ウルトラマグナスを操り、デストロンを倒していくというストーリーでゲームが進行していく横スクロールアクションゲーム。

しかしあまりのゲーム難易度の高さから、当時はゲームクリアに挫折する人が続出した。

現在ではファミコン史に残る、クソゲーとして称えられた1作品となっている。



面白い口コミ一覧

ミルレビアイコン ステージ9が攻略できないよ

あまりの難しさに笑ってしまいます
敵の攻撃が見にくく しかも一撃くらうと爆破しました!
プレイヤーの行動を予測した敵の配置は絶妙。悪意を感じました。

ミルレビアイコン 頑張れコムボイ

最初に言っておきます
このゲーム訳がわかりません、激しいです、かなり逝っちゃってます
ちなみにこのゲーム【コンボイの謎】というサブタイトルがあります
しかし、ここで私は一つの疑問がわいた
コンボイとは英語で“convoy”(護送する)という意味なんですが
このゲームのアメリカ版のタイトルは
『MYSTERY OF COMVOY』です
・・・
“convoy”(護送する)
MYSTERY OF COMVOY
“convoy”(護送する)
MYSTERY OF CO【M】VOY
【コムボイ】
・・・
ちなみにcomvoyなんて単語この世に存在しません
しかも最近の物(PS2版)ではconvoyになってます
間違えたのかタカラ
やっちまったのかタカラ

ミルレビアイコン しっかりしろコムボイ

ゲームを開始すると、演出が入り、1面が始まるんですが
ここでマリオでいう、プレイヤーの残り命とステージ番号、スコアが表示される黒い画面になるのですが
ここでいきなり
♪ちゃーんちゃちゃーちゃーん(ピーーーー)
すいません
最後のピーなんですか?
のっけから放送禁止ですか
考えるひまもなくゲーム開始!
始まった途端われらがコムボイが降りてきます。
さあいこうコムボイ
頑張れコムボイ
負けるなコムボイ
謎を解き明かす旅へ!
♪ちゃーちゃちゃ・・ボォォォォォォン・・・・
開始3秒で爆発
歩いただけで爆発死するんですかこのスーパーロボットは
最初に飛行機が飛んで来るのですが
近づくとなんとトランスフォームしてロボット型になり襲ってきます
勿論ぶつかったら即死
なんですか
雑魚キャラより弱いのかコムボイ
 
しっかりしろコムボイ
 
本当に隊長なのかコムボイ
 
お前主人公だろ!?

ミルレビアイコン 伝説的へぼゲー

あの当時、アメリカと日本で大人気だったロボットアニメ、「トランスフォーマー」の人気に便乗して製作されたダメダメゲーム。
サブタイトルに「コンボイの謎」となっているのは、実は「トランスフォーマー」終了後に継続して放送された「トランスフォーマー2010」が、突然、時代が2010年の地球が舞台(トランスフォーマーでは1990年代の地球)となり、トランスフォーマーでは主人公の、サイバートロン(アメリカ版ではAutobot)の司令官コンボイ(オプティマス・プライム)やレギュラーが全員総入れ替えになっていたから。
これは、アメリカで公開された「トランスフォーマー・ザ・ムービー」を観れば、「失われた20年」の間に何が起きたかわかるのだが、日本では「トランスフォーマー・ザ・ムービー」が公開されなかったため、話がまったく繋がらなくなってしまったのです。
当然ファンは「何が起きたのか」理解できません。
このファンの疑問に答えるようなフリをして、タカラがあざとく出したゲームがこれ。
パッケージなんてコンボイではなく、ウルトラマグナス。
ちなみに、この自機、コンボイだと勘違いしている人も多いのですが、ウルトラマグナスが、コンボイを探しに行くという話になっていますので、ウルトラマグナスです。
でも、どこが、トランスフォーマー!?
とにかくファンの疑問につけこんで、ブームが醒めない内に売りさばけば良!!という感覚で外注のゲーム製作会社に急造させたような、しょぼいゲームでした。
エンディングまで行ったら、コンボイ達の行方不明の謎が解けるかも・・・とプレイした人も多いのではないかと思いますが、エンディングまで行っても解けません。
というより、このゲームクリアした人いるんだろうか・・・って位、投げやりに作られたゲームです・・・・。

ミルレビアイコン 超絶高難易度ゲーム。クリアは不可能では?

敵が撃ってくる弾が米粒のようです。小さすぎてよく見てないと、気付かないうちに死んでしまっています。

小学生の頃にトライ&エラーを繰り返して頑張ったのですが、結局クリアすることはできませんでした。

難易度が高すぎると思います。

このゲームをクリアした方はいらっしゃるのでしょうか?
若しいたら、是非とも会ってみたいものです。ファミコンマスターですね、その強者の方は。

ミルレビアイコン あ・・・?あ・・・?

軽快な音楽に不条理な強さ・・・ラストステージは攻略サイト抜きでは無理です・・・よ!
へへ・・・ある程度進めるようになったら1面がとても簡単に思えるからね
しかし敵の攻撃があまりにも見えづらい為、移動してる途中でいきなり爆散して「あ・・・?あ・・・?」となったり、走っていたら突然何もない地面から敵が出てきて爆散し「ありのままおこったことを話すぜ」になったりしますので辛抱強い人にしかおすすめできないぜ
そしてラスボスを倒したら感動と絶望が待っている・・・
興味のある人だけ激遊してくれ!

ミルレビアイコン クソゲーオブザ!

ステージ2が一番難しい。それ以降はスイスイ進めます。

それにしても機動性があまりにも低すぎる。
トラックに変形できるが全く利点が無い。変形して移動したら爆撃されるだけ。

ジャンプ中は軌道修正できず、UFOみたいな雑魚敵に特攻爆撃される。絶対回避できない。

頑張って2周目に入ってもキャラが変わるだけ。ウォーズマンみたいなキャラに変わってやる気なくなります。

それでもクソゲー過ぎて逆に面白いですよ!

ミルレビアイコン 結局、コンボイの謎って何なの?

子供の頃大好きだったトランスフォーマー。ファミコンのゲームになると知ったときは嬉しかったものです。

で、タイトルでスタートを押すと、「ピーーン、ピーーン」そして画面フラッシュでめっちゃ光る!!もう、いきなり意味がわからん!!

1面スタートで、我らのコンボイを探しに行くウルトラマグナス登場で、テンションMAX!!いざ、前進!!そして、1秒くらいで訳もわからず「ドーーン」。再プレイでよく見たら、敵の弾が1ドットの米つぶとしか呼べない代物!!こんなもん、わかるかい!!

このゲームは修験者のような苦行を強いられる。裏技の無限コンティニューを知らないと、まず無理。9面は正しいルートを通らない限りクリア不可。こういう無限ループの迷路面は当時のゲームでは結構あった記憶はあるが、このゲームのは特に正解ルートが意地悪だった。9面に隠しキャラとして「だっこちゃん」が出てくるが、取っても5000点入るだけなので、何となく腰砕け。そうそう、6面くらいにボーナスステージが隠されているが、何故か寅さんみたいな曲が流れ、寅さんみたいなキャラがいるではないか!!もう世界観ぶち壊し!!

隠されたパネルを全部集めてクリアすると、2周目はロディマスコンボイに!!まぁ、性能は変わらないんだけどね。で、2周目もクリアしましたよ。でも、コンボイの謎がわからんどころか、コンボイすら居なかった!!まさかゲーム作るのに夢中で、コンボイのこと忘れてたのでは?

コンボイの謎というより、このゲーム自体が謎ですね。コンボイの謎に興味があればプレイしましょうね。このゲームでコンボイの謎が解けたやつは、間違いなく神だ!!

ミルレビアイコン ゲームバランスがひどすぎる

一撃死なくせに雑魚が次々と現れて背景と重なって見づらい弾を飛ばしてくるなどあまりにもゲームバランスがひどすぎると感じた。
また、ステージやボスの攻撃パターンも単調でタイトル画面やボスを倒す時に画面が点滅する演出が入るのは鬱陶しすぎると思った。

ミルレビアイコン 敵を踏んだら爆死!スペランカー仕様で試されるプレイヤーの忍耐力!

自機がスペランカーの次くらいに弱く、米粒みたいな敵弾に当たった瞬間即死する。敵は小さいくせに数発弾を当てないと倒せないキャラが多い。接触すると一方的に負ける。しかも自機の攻撃は何故か相手の頭上めがけて発砲してしまう謎仕様であり、段差やジャンプを利用して高低差を付けないとほとんどの敵に当たらない。このような底意地悪いゲームゆえ、クソゲーとして頂点を極めたレジェンドとして語り継がれる迷作となった。

しかしながらマイクロニクス的なクソゲーと異なり、画面やキャラは滑らかに動くのでバランス調整次第では意外と良作となる潜在的可能性を感じたソフトでもあります。