著:乙武 洋匡「五体不満足」の面白いレビューまとめ

五体不満足 本・小説


五体不満足とは、先天性四肢切断という障害を持つ
「乙武 洋匡」氏が著書する自伝本である。

乙武氏といえば「笑ってもいいの?」と困惑する、
自虐ネタで独特のボケをかましてくるオジサンとしても認知度も高い。

2016~2017年には、五体不満足という障害をもろともしない不倫劇を世間に披露し、
お茶の間を驚かせたことも記憶に新しい。

そんな乙武氏が世間に名を知らしめたのが、
本作品「五体不満足」である。

しかし、乙武氏の印象や評判が激落ちした現在では、
この作品のレビュー評価は大きく変動している。

価格は¥1700ほど。



面白い口コミ一覧

ミルレビアイコン この本で得た印税で不倫三昧 好青年聖人君子乙武から性豪乙武へ没落

この本は衝撃的で、強烈なものがありました。なんせ今まで保守大国日本でこのような人がいなかったからです。不自由ながらパートナーや家族の支えのもと、ひた向きに誠実に生きる姿、一生懸命生きている姿、ここまで出来るんだという姿を表現して、心が打たれるという事がこの本の魅力なのでしょう。しかしながら、やってしまいましたね。崩れました。イメージが、狙いが。根の深いところであったんです。あまりにかけ離れた、かけ離れた過ぎた2重人格性が。おそらく不貞行為が表に出ている状態で、この本が出ても誰も買わなかったでしょう。不倫→謹慎→開き直り→妻提訴。この一連のフローを見るとかなり腹の黒い人間もしくは、霊媒体質の人間なのでしょう。

ミルレビアイコン 弱者とは何か

私はこの本が好きでした。
乙武氏のひた向きな姿勢を見て元気を貰いました。

私は乙武氏が好きでした。
Kスタ宮城で「東北のみなさんに心を込めて投げさせていただきます。」と大声で挨拶をし、始球式をされた彼の姿に勇気を貰いました。

イタリアンレストランの件で炎上した時は乙武氏の前向きな姿の裏に見え隠れするコンプレックスを目の当たりにしました。
そこには彼自身の傲慢さもあったと思いますが、やはり障害を抱える人にしかわからない辛さがあるのだと感じていました。
だからこそ弱者の気持ちに寄り添える強い人なのだと、そう思っていたのです。

2016年には一連の不倫騒動がありました。
不倫は夫婦間の問題だし、乙武氏も男で魔が差したのだと思います。
彼も一人の人間です。聖人ではありません。

しかし、2017年の週刊誌報道で私は混乱しました。
弱者の気持ちを人一倍理解しているはずの人間がなぜあの様な言葉を親しい人に投げつけることができるのか。
私が今まで見てきた乙武氏の姿はなんだったのだろうかと。

これまで乙武氏が障害者の社会的地位向上の為に活動してきたことは疑いようもない事実でしょう。
しかし、本書が出版されてから20年間の彼の軌跡を俯瞰した時に、私の中に存在した、信じていた何かが崩れ去っていくのを感じます。
考えたくも無い邪推が脳裏にちらつく。

私の中で未だこの感情を消化しきれません。
方向は逆ベクトルですが、本書を初めて手にした時以上の衝撃を受けています。

ミルレビアイコン 次回作は「五人でも不満足」

不倫報道見て、がっかりしました。

仮にも国語の教科書に載っていた方ですよね?

この本の一部が抜粋されていて、確かタイトルは「スーパービート板」だったかな。
何がスーパービート板だ⁉︎
女の海に溺れやがって‼︎

周りが腫れ物に触るように扱ってくれるからって、調子に乗り過ぎです。
次回作のタイトル決めておいたんで、是非書いて下さい。
最後に一言。
僕はあなたが、同じオスとして情けないです。

ミルレビアイコン 政治家を目指す上で愛人の存在は欠かせなかった、それは譲れないと……。

この本がまだ家にあったので、読み返してみた。
なるほど、生まれた時から健常者は自分を支えるのが当然だと認識してしまうとああなってしまうのか。
幼稚園の頃から王様気取り、自分は特別な存在だと思い込み続け、今では不倫の言い訳として「政治家を目指す上で愛人の存在は欠かせなかった、それは譲れない」などと耳を疑うようなことまで言い放つようになってしまった。
人の優しさや思いやりが時にはこんなモンスターをも生み出してしまうとは。
障害者に対する接し方をあらためて考え直す必要があるのではないかと感じた。

ミルレビアイコン いまとなっては

美談がいまとなっては
どれも嘘くさくなって
しまった
有名で金持ちになると
勘違いしてしまうタイプ
だった

ミルレビアイコン 内容はモンスター障害者の嘘と戯言と傲慢さだけ

彼が元奥さんに対して言い放った言葉。
「俺の言う事を聞かないと障害者虐待防止法で訴えるぞ」
この言葉を吐いた時点で、この本の存在価値はかけらもなくなりました。
内容に関しても、彼の傲慢さだけはよく伝わりますが
障害者に関しての記述は、彼の今までの言動から鑑みると
それが真実であるかどうかが強く疑われます。
増刷すること自体が資源の無駄使いでしかない。

マジか、そんなん言うてたん。。完全に脅迫やん…( ゚Д゚)

ミルレビアイコン 「ミイラ取りがミイラになる」とはまさにこの事

この著書にはこのような事が書かれています。

『もし、「自分は障害者だから優しくしてもらえない」と言う障害者がいたら、「障害者だからじゃなくて、あなた自身に問題があるんだ」と言ってあげて欲しい』

これは乙武氏の事であると認識しました。
反面教師的に読むのが良いと思います。

見事なブーメランだ

ミルレビアイコン 不満足でスケベか!

自分で動けないのに金の力で性欲を満足させる最低最悪の人間の本はいかがなものか?

まぁ、性欲は仕方ないと思うけどね…

ミルレビアイコン レストラン以前と以降、同じタイトルで違う意味

レストラン以前は「五体満足ではない」という意味だったのに対し、以降は「五体の全てに問題あり」という意味になった本。
その後も転がり落ち続ける辺り、手足よりも頭にこそ重篤な問題があったとしか言いようがない。

ミルレビアイコン 五体不満足

五体不満足、名前のとおりの人生でしたね。先天性四肢切断で両手足がなく、さらに性欲で一杯になった頭でまさに「五体不満足」

ミルレビアイコン 金の無駄でした

いやはや、ここまで堕落した人だとは思いませんでした。
障害のあるなしに関わらず、奥さんや子供を裏切って性欲に溺れていた、最低のゲスです。
聞けば学生時代から見境なく女に手を着けていたらしいですが、結婚して子供が出来てからも続けていたとは、とても呆れます。
図書カードでこの本を買いましたが、ほとんど読まずに本棚に眠っている状態です。
遠からず売り払おうと思います。
今後はヒトラーの「わが闘争」のように著者の心情を分析するための研究用にしか使われないでしょうね。

不倫発覚前のレビュー

ミルレビアイコン 乙武さんはこんな本を自分の子供に読ませられるの?

二児の母として私も我が子も障害とは無縁の生活を送っています。ですが、こんな恥ずかしい虚飾と見栄で塗り固めた不誠実な本を親として、いや人として、乙武さんは自分の子供に読ませられるのでしょうか。

私が子育てをしていて思うのは、自分に恥じない生き方、その背中を親として子に見せることが何より大切だということです。
結局この人は障害を持って生まれ、恵まれて育ち、バブルの残り香に乗って自分が見世物となることで(古き障害者がとってきた生存の手段として逆説的な感じですが)お金儲けに成功した、それだけの人にしか見えないのです。

学生時代は弁護士になるための試験を投げ出し、スポーツライターを名乗るも実力不足でやめてしまい、小学校の教員も商業映画のタネにする程度でやめてしまい、都の教育委員会も途中で任期を全うすることなく辞任。。。

この人は何も成し遂げたことのない甘えん坊の未だ「ボクちゃん」。それが中年のオッサンになっただけにしか見えないのです。この本の帯に「感動は求めないから参考にしてほしい」と期待して読んだ当時、わたしも青く若かった。

【追記】
トップレビューに上がっていて驚いていますが、このレビューは昨年の乙武氏の不倫騒動が表沙汰になる数ヶ月前に記したものです。

私はあの騒動よりもずっと前から、この方の人としての在り方には疑問を抱いていましたよ。

他の多くのレビュアー様も記していますが、賛否両論なんてものではなく、この方は人間として一番大切なものが欠けていると思います。

実は、以前から本から傲慢さや、謙虚さ上から目線といった内容が受け取れ。
それを気持ち悪いと感じる読者もいたようです。